11月アドベントカレンダー(初回)

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November 27

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クリスマス
-全ての人を照らすまことの光-
幼稚園 全園児による作品

「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に成ったものは、命であった。この命は人の光であった。万物は言によって成った。言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に成ったものは、命であった。この命は人の光であった。光は闇の中で輝いている。闇は光に勝たなかった。」
ヨハネによる福音書1章1~5節
寂しい思いをしている人、悲しみの中にある人、絶望を感じている人・・・
暗闇の中を歩いているように感じている人たちに希望の光となる救い主の誕生を待ち望むアドヴェントが始まります。
November 28

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マリアさまにゆりをわたすてんし初等部3年杏組 木原 由賀さんの作品

六か月目に、天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。ダビデ家のヨセフと言う人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアと言った。天使は、彼女のところに来て言った。
「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」
ルカによる福音書1章26~28節
クリスマスの出来事の最初の場面。受胎告知。
マリアが努力をして選ばれたわけではありません。
ただ、神さまの御心によって選ばれたのです。
だから天使は「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる」と言われたのです。
November 29

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おめでとう、マリア初等部3年桜組 澤野井 大さんの作品

マリアはこの言葉にひどく戸惑って、これは一体何の挨拶かと考え込んだ。すると、天使は言った。
「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。その子は偉大な人になり、いと高き方の子と呼ばれる。神である主が、彼に父ダビデの王座をくださる。彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」
ルカによる福音書1章29~33節
神さまからの恵みとしてマリアに男の子が与えられるのです。その名はイエス。ヘブライ語のヨシュアをギリシャ語に訳した言葉で「主は救い」という意味です。
November 30

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御告げ中等部3年 山形 英莉沙さんの作品

snow fairy -where have you gone…?-女子短期大学専攻科 橘田 杏実さんの作品

マリアは天使に言った。
「どうして、そんなことがありえましょうか。私は男の人を知りませんのに。」
天使は答えた。
「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを覆う。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。あなたの親類エリサベトも、老年ながら男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六か月になっている。神にできないことは何一つない。」
ルカによる福音書1章34~37節
人間の常識ではあり得ないことが起こる。神さまにできないことは何一つないのです。
私たちは自分で限界を作ってしまいますが、神さまにすべてをお任せしたとき、神さまがひとりひとりにふさわしいように整えてくださるのです。